【SHM】SAHAM 暴騰した草コインpart3

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こんにちは。carrotです。

1/9から1/10にかけて、coinexchangeでsahamが600%の暴騰していました。

今回はSHM/SAHAMがどのようなトークンなのか記事にしたいと思います。

SAHAMとは

サハムは株式や株式と同様の意味です。このコインの主な目的は、私のプロジェクトに現実の資金を提供することです。技術開発はありません、普通の硬貨のすぐれた特徴です。主な特徴は、毎月定期的に収入を得るビジネスを創ることで、現実の生活の中での発展です。部品の数を単純化するだけでなく、投資家の実際のビジネスへの参加の証拠として使用することができます。 bit forumより引用

技術開発はないけどSAHAMのプロジェクトに資金が必要だから投資してね。ということらしいです。開発技術もなく特に用途もないのに発行するのは面白いですね。

クラウドファンディングの代わりにトークンを発行したというところでしょうか。

SAHAMの仕様

SAHAMのプロジェクトとは

養豚場を建設すること。

驚きました。トークンを発行する知識があれば他のビジネスもできるのでは?と

思いますが、色々事情があるのでしょう。それか同情を狙った詐欺かもしれませんね。

とりあえず養豚場ということなので発展途上国の方なのかもしれないです。

開発者?の経歴や身分が気になったので調べてみました。

SHAHAMの開発者とトークン発行の経緯

開発者について

  • 名前:アリット
  • 出身地:インドネシア
  • 学歴:農業学士号
  • 経歴:豚のブリーダーを10年

トークン発行までの経緯

  • 2年前、豚の飼料の価格は非常に高価であり、維持費をカバーできなくなった
  • その時点で私は養豚場を閉めることに決めた
  • 今回は状況が良くなりもう一度養豚場を開ける可能性がでてきた
  • しかし十分な資金がなく投資してもらう必要があった

話をまとめるとそんなところです。なぜアリット氏が養豚場を経営する必要があるのか不明ですが、この話が事実であるなら色々と事情があるのかもしれません。

bit forumのログを見るとアリット氏はとても丁寧に対応しているようでした。

2017年1月以降のログはないので、現在どのような状況なのかは不明です。

現在のチャート

(1/10 20:00頃)

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まとめ

これまで色々な仮想通貨を見てきましたが、SAHAMのプロジェクトは意外すぎました。実際のところ話が事実なのか不明ですが、インターネットの普及により農業の運営が困難でも投資を呼びかけられるのは良いことだなと思いました。

現時点ではプロジェクトの運営状況も不明ですし、今後価格が上がる要素もありませんので投資はできないですね。

投資はする際は自己責任でお願いします。

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