【CAPP】Cappasityの仕様について

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こんにちは。carrotです。

今回はCAPPの仕様についてブログを書きたいと思います。

CAPPとは

  • 3Dコンテンツを制作、レンタル、販売するためにブロックチェーンインフラを活用する最初のプラットフォームを導入
  • AR / VRエコシステム内の分散型で信頼できない著作権ストレージとコンテンツ交換を保証する
  • CAPPは、世界各地のCCAPエコシステムの参加者間でAR / VR / 3Dコンテンツ交換を促進するデジタル決済手段として発行される

ざっくりいうと、AR/VRで使用する3Dコンテンツの作成者が企業などへ3Dコンテンツをレンタル、販売するためのプラットフォームを構築するというところでしょうか。

また、Cappasityはインテルと協力してインテル®RealSense™3Dカメラ用の3Dスキャニング・ソフトウェアを開発したとのことです。プラットフォームを構築することと、独自でコンテンツを作成する上で必要なハードの開発も進めているようです。

CAPPの仕様

CAPPエコスステム

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Cappasityエコシステムには、AR / VRと3Dコンテンツの販売または購入を希望する参加者が含まれます。エコシステムは市場、ブロックチェーン、およびストレージインフラストラクチャのサポート要素で構成されています。

サンドボックス領域は、実際にはAR / VR / 3Dコンテンツのテスト環境として使用されAR / VR開発者およびアクティブなコミュニティ貢献者は、専用Cappasityトークン基金を通じてサポートされるとのこと。

CAPPエコスステムのメリット

  • 各コンテンツファイルには、著作権侵害を防ぐためのIDまたはハッシュが割り当てられている
  • すべてのファイルのすべてのハッシュがブロックチェーンにリストされ、変更することはできない
  • システムでは、悪意のある人物が他の人のファイルを自分のものとして主張して売却することや、レンタル期間がすでに終わったときに無料でファイルを借りることはできない
  • コンテンツの交換時には、購入者と販売者は、著作権が完全に保護されていることが保証される
  • エコスステムは手数料が無料

エコシステムはクリエイターにとっては良いシステムですね。

今後AR/VRの需要が増えてくると思いますので、3Dコンテンツも普及していくと思います。

ロードマップ

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現在のチャート

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現在は52円ほどで落ち着いているようです。

CAPPは現在DEWという取引所で取引できます。

最後に

AR/VRは今後普及してくと思いますので、3Dコンテンツにも期待はできます。

ただ、AR/VRが普及していくのはだいぶ先の話なので、急いで買わなくてもよいかなと思います。

5chでは期待買いの勢いがつきそうなのでもしからしら、一時的に価格が上昇するのかもしれません。

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