【仮想通貨】INS Ecosystemの特徴・用途・価格・将来性

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こんにちは。carrotです。

先日INSがBINANCEとKucoinに上場しました。今回は仕様と将来性について書いていきたいと思います。

INSEcosystemとは

  • 食料品メーカーと消費者を直接つなげる
  • 小売業者による支配に打ち勝つ
  • さまざまな運用に役立つスマートコントラクトを提供
  • すべてのトランザクションに INS トークン(「INS」)を使用する

ざっくりいうと、小売業者を挟まないで食品メーカーと消費者を結ぶプラットフォームを構築する。といったところでしょうか。

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消費者のメリット

  • 店頭よりも安い高品質な食料品(最大30%節約)
  • 食料品をオンラインで簡単かつ便利に購入
  • 供給業者の選択肢は無制限

メーカーのメリット

  • 価格設定と価格表記を完全コントロール
  • 消費者に対する直接的なマーケティングやプロモーション
  • 高速かつ詳細な顧客からのフィードバック

双方のメリットは大きいようですが、日本だけの話だとINSの必要性はあまり感じませんね。というのも日本の小売業者は宅配サービスを拡大させていますし、特に値段が高いという訳ではありません。

日本の小売業者の宅配サービスはお昼に注文して夕方には配達されます。

INSがメーカーと消費者を結んでも小売業者のスピードにはかなわないのでと思います。

実際どのような形で配達業者と提携するのか今のところは分かりませんが、日本でサービスを展開するのは難しいように思えます。

ただ、海外の食料品事情は分かりませんので、海外では普及していく可能性もあると思います。

仕様

現在のチャート

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。。。よく分かりませんね。

現在初値より1/100の価格になっています。

まとめ

BINANCEへ上場したら取り合えず上がるというのが流れですから、もう少し落ち着いてから買うのもありかもしれないですね。

先日私がツイートしたブロックチェーンの利用で食料品の無駄を減らすという記事を紹介しましたが、INSも無駄を減らすというメリットはあるかもしれません。

消費者の選択肢が増えることや食料品の無駄を抑えるのはとても素晴らしいと思いますが、現状は小売業者を使うほうが今のところ便利という状況です。

今後、食料品が無駄にされていることは注目されていくと思いますので、INSだけではなく「食料品事情」についても注目はしていきたいです。

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