【仮想通貨】BNT/Bancor(バンコール)の特徴・価格・将来性

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こんにちは。carrotです。

今回は改めてBINANCE上場銘柄のBNTについて紹介したいと思います。

はじめに

このページでは基本的なBNT/Bancor(バンコール)の情報(特徴、価格、将来性など)について記載されています。

各仮想通貨のページにも記載していますが、技術的な説明や重大なニュースなどは他の記事で紹介していく予定です。ここでは一つの仮想通貨を掘り下げて説明するのではなく、ざっくりと紹介することを目的としています。

BNTとは

  • Bancor Protocolは、暗号化されたレートで自律的かつ連続的に相互変換可能なSmart Tokens™と呼ばれる暗号化方式の新しい標準
  • プロトコルは、スマートトークンのスマートコントラクトのバランスとして保持され、プロトコルの価格設定公式の変数として使用される「コネクタトークン」の使用を標準化する

BNTの目的

  • Bancor Protocolは、トークンを2つの当事者に一致させることなく、反対の希望で変換することを可能にする技術革命
  • マジックは数学の中にあり、ネットワーク内のすべてのトークンが他者との公式の関係を維持するように、購入と売りをバランスさせる簡単な公式を使用する
  • その結果、貿易量や為替予約に関係なく、継続的な流動性が得らる

超ざっくり言うと、仮想通貨(トークン)を「売りたくても売れない状況を解決する」ということらしいです。

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その状況を解決するのにトークン発行時の発行元に「準備金」を用意させること、BNBを組み合わせて(BNB+トークンAを組み合わせるイメージ)交換可能な通貨を増やすということです。組み合わせる仕様は「トークンリレー」といいます。

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また、複数のトークンをまとめる「トークンバスケット」という機能も備えています。

トークンバスケットとは、複数(例えば、A+B+C+BNTのような)トークンをまとめて売買できるような仕組みです。

BNTの準備金の仕組みなどを詳しく説明しているブログがありますので、ぜひ見てみてください。

medium.com

BNTの仕様

ロードマップ

現在ロードマップは非公開になっていますが、ブログで進捗状況の確認はできます。

サービス自体は既にリリースされていますので、ホームページを見れば新しいサービスの状況も確認できると思います。

チャート

2018/1/20 10:30時点

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価格

まとめ

BancorはICOで数時間に174億円を集めたようで、ICOの段階でもかなり注目されていいました。BNTは仮想通貨(トークン)取引の革命ですね。

将来的にもBNTを利用した取引が増えてくると思いますので、長期投資もありだと思います。

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