【仮想通貨】AST/Airswap(エアスワップ)の特徴・価格・将来性

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こんにちは。carrotです。

今回は改めてBINANCE上場銘柄のASTについて紹介したいと思います。

はじめに

このページでは基本的なAST/Airswap(エアスワップ)の情報(特徴、価格、将来性など)について記載されています。

各仮想通貨のページにも記載していますが、技術的な説明や重大なニュースなどは他の記事で紹介していく予定です。ここでは一つの仮想通貨を掘り下げて説明するのではなく、ざっくりと紹介することを目的としています。

ASTとは

 

ASTの用途

エアスワップはピアツーピア方式で構築された分散型の取引所を提供することを目的としています。ざっくり言うと、ERC-20トークンを取引所を通さずにユーザー間で取引を行えるシステムです。エアスワップに接続することで、取引相手をマッチングすることが可能とのこと。価格についてはユーザー間で交渉ができるようです。

最近、取引所がハッキング(フィッシング)の被害が相次いで発生している状況なので、取引所に資産を置いておくのは不安に思う方も多いはずです。

ユーザー間で取引ができるようになるとその心配は解消されると思います。

ASTの仕様

ロードマップ

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2017Q4

市場メーカーにピアツーピアの世界を提供

2018Q1

トークマーケットプレイス実装

2018Q2

ネットワーク拡大の到達範囲を拡大するパートナをサポート

チャート

2018/1/20 9:45時点

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価格

まとめ

イーサリアムトークンは今後も普及していくと思いますので、ユーザー間で取引が行えるエアスワップの将来にも期待できそうです。

ただ個人的にはユーザー間で価格の交渉が正直めんどうだな。とも思いました。

セキュリティーの面では安心できそうなので、リリースされたら一度は利用してみようと思います。

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