【仮想通貨】BAT/Basic Attention Token(ベーシック・アテンション・トークン)の特徴・価格・将来性

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こんにちは。carrotです。

今回は改めてBINANCE上場銘柄のBATについて紹介したいと思います。

はじめに

このページでは基本的なBAT/Basic Attention Token(ベーシック・アテンション・トークン)の情報(特徴、価格、将来性など)について記載されています。

各仮想通貨のページにも記載していますが、技術的な説明や重大なニュースなどは他の記事で紹介していく予定です。ここでは一つの仮想通貨を掘り下げて説明するのではなく、ざっくりと紹介することを目的としています。

BATとは

  • Ethereum Blockchainをベースにした分散型の透明なデジタル広告市場
  • BATはBrave Browserに対応しており、広告の支払いはBATで行われる

Brave Browserは広告やトラッカーをブロックする高速でオープンソースのブラウザです。Brave Browserは基本的に広告をブロックしていますが、BATを利用している特定の広告のみ表示できるような仕様となります。

BATの目的

  • 出版社、広告主、ユーザー間で交換できる新しいトークンを作成することで、デジタル広告の効率を大幅に向上させる
  • 不必要な広告が表示されないため、ページの読み込みやバッテリーの消耗を少なくできる
  • BATは広告を閲覧したユーザーのも支払われる

これまで広告は広告主からGoogle等を通してコンテンツの作成者に広告料が支払われていましたが、Brave Browseを利用すれば広告主からユーザーに直接BATで支払われる仕様になるそうです。

また、BATはコンテンツを閲覧したユーザーからコンテンツの作成者にもチップの代わりとしてBATで支払うことが可能とのことです。

2017/11/16にアップデートしたBrave Browseでは、youtubeでも直接BATを送れる仕様になりました。今後はyoutubeだけだはなく、他の動画コンテンツでもBATを利用できる可能性もあるとのことです。

BATの仕様

ロードマップ

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チャート

2018/1/20 10:00時点

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価格表示

まとめ

BATはBrave Browseの普及につれて価格も上昇していくと思います。コンセプトは良いと思いますので将来的にも期待できるトークンですね。

ただ、ブラウザをchromesafariではなBrave Browseを選ぶユーザーがどの程度いるのか気になるところです。

一旦Brave Browseをインストールして、使いやすければBATにも投資したいと考えています。

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